既婚バイのHIV記録

HIVに感染した既婚バイの思いのまま記録するブログです。
エイズ発症はなくほぼ普通に生きています。
これからの人生とこれまでの人生、今の自分、家族、仕事など、思いのままつぶやいていきます。

逆、入院詐欺?

病院に、というか、感染症の主治医でない、別診療科のドクターに思わず増す不信感。


当初、入院は1週間から2週間くらいかな、と説明あり。


そのくらいなら、と、熟孝のうえ、1日数万円の個室料金がかかるものの、個室をリクエストしました。


急な入院なので、仕事の電話くらいはベッドでできる環境にするために、個室でないと都合が悪いから。


入院初日は個室が満室で埋まっていたので、空き次第のリクエスト。


ただ、最初に緊急者用の大部屋にいれられたのもあり、正直、個室への移動も面倒で、もう大部屋のままでもいいかな、って思ってました。


が、カーテン仕切りの、隣のベッドでは、手術後の影響もあるのか、おじいさまが、排泄に自力で移動もできず、隣で、大小さまざまな用を足します。


通路挟んだベッドも術後のおじさま。

こちらは、爆音のイビキとオナラが交互に。


どこからなのか、別の部屋からは、1日中、オーイ、おーい、って、大きな声で、誰かを呼んでいるおじいさまの声。


よく見ると、このおじいさまは、ベッドに縛り付けられています。


他にも沢山、同様な入院患者。


ここは、何棟なの??


せめて、同室に若い子か歳の近い方がいたらまだ良かったのですが。。



で、結果的にいえば、それでも、やはり個室に移動して良かった、と思いました。


ところが、いざ、入院すると、先生のいうことに変化が。


まあ、1カ月から2カ月くらい。かな。


えっ? なんて先生?


また次の日、


長いと1、2年とか。


えっ? はっ?


うそでしょ。。



何がビックリかって、病気の治療期間よりも、そんな長期間、個室代なんて、無理。

払えません。毎月100万近くなるやん。

1、2年って、どういうこと?



ベッド代を考えてたら病気になるわ。

このドアホ。


って、関西人なら言うはず。


ていうか、個室リクエストしたとは言え、

僕が庶民なこと、先生、普通、わかるでしょ?



もはや、さっさと退院せねば。


それか、我慢して大部屋に戻ろかな。


どちらにしても、あやうく、長期間、高額個室料を払うところだった。

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