既婚バイのHIV記録

HIVに感染した既婚バイの思いのまま記録するブログです。
エイズ発症はなくほぼ普通に生きています。
これからの人生とこれまでの人生、今の自分、家族、仕事など、思いのままつぶやいていきます。

HIV検査のすすめ

朝から暑いですね。

体力勝負の夏到来というところでしょうか。


午前中に主治医の診察があり、またまた病院に行きました。


薬を切り替えるかもしれない、ということもあり、その説明含めて、確認のため。


もはや、主治医に委ねるしかないので、信頼している先生が決めることなら、と、いうことと、あと、臨床データとして、今後の先生の論文の足しになって、他の患者がでた場合に役に立つなら、もはや、実験的に、いろいろやってめらうのは構わないということを伝えました。


そんななか、だいぶ前に、勧められて受けていた予防接種の抗体価がどんなか、確認してきました。


A型肝炎

B型肝炎

麻疹

肺炎球菌

その他、いくつかですが、全部、◎ で、しっかり効果があったみたいです。


少しだけ、この点はラッキーでした。


いまの症状だと、このうち、いくつかは、もうこの先、予防接種をうけれない、という判定になるものがあるらしく。


受けててよかったね。


っていうことになります。


気休めですが、とりあえず、良かったです。


ちなみに、いきなりエイズになると、CD4 が

500以上に回復することは、現時点で難しい場合が多く、その場合、予防接種できるものが、やはり、限られてしまうということです。


少なくとも生ワクチン系は無理みたいで、理屈考えたら当然なのですが、いち早く、生ワクチンを摂取しておいて良かったです。


いづれにしても、心配ならば、HIV検査は早くうけて、不幸にも感染していたとしても、HIV感染の早い段階で、いろいろな対処しを講じておくことは大事です。


いきなりエイズとまでいかなくても、感染後期になればなるほど、HIV関連疾患として、体内の各部位に悪影響がでるのは、おそらく確かなのだと思います。


最善を行ったはずの僕のような事例もあるのでなんとも言えませんが、検査はお早めに。

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