既婚バイのHIV記録

HIVに感染した既婚バイの思いのまま記録するブログです。
エイズ発症はなくほぼ普通に生きています。
これからの人生とこれまでの人生、今の自分、家族、仕事など、思いのままつぶやいていきます。

あたらしい病院

暑い。暑すぎる。


ということで、予定通り、あらためてまた入院です。


なんと、新しい病院です。


転院? ん、病院替えってやつですか?


何より新しい病院になれるまでしばらくまた面倒ですね。




しかし、熱中症で命をおとすのは予期しない不運だけど、タイムリミットを感じるのも、それはそれでやはり困ります。


いろいろ、やりたいことの整理に時間がかかって、むしろ時間が勿体ないです。


このブログも、そろそろ片付けないと、なんて思います。


退会すれば、一発で、ぜんぶ、まとめて、データ消えるのかな??


なら、楽なんだけど。



しかし、新しい病院は、どうも壁が薄いです。


診察室での声が、まわりに、よく聞こえます。


待合ロビーに戻って座ってみて、今更、気がつきました。


というか、筒抜けとは、このことです。


となると、


僕が新しい先生に、いちから、既病歴やら、何やら説明していたのは、いま、まわりの、あなたたちに聞こえていたのね?


ま、HIVであることを他人に知られることに、感染発覚時と全く違い、かなり抵抗がなくなってきたのでいまさらどうでもよいことなんですが。


というか、病院の待合とはいえ、この待合は、なかなか、あたらしい。


あたらしい、というのは、不思議な感覚、という意味です。


まわりの患者さんは、見るからに辛いです。


要介護1、よくて 2 という感じですかね。


病院という場所が、あらためて、


たくさんの命が閉じていく場所なんだ、


と、気付かされます。



なつすぎて てのひらひらり ひらりかな



ん、へたくそ


ん、僕、ほんとに やばいね。


やばくはないけど、やばいね。

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